地平線カレンダー

「月名」が入らない、長野亮之介君が描いた原画を紹介します。

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旅のスケッチから・3

 

【茶話】

昼過ぎ、漁民の家でお茶をごちそうになった。中国製の魔法びんが活躍していた。手前にあるのは煙草の水パイプ。

 

【小エビ取り】

まんじゅうを二つに切ったような形のエビ捕りかご。右手に持った道具を足で踏んで水を叩き、草の陰に潜む小エビをかごに追い込む。これも女性の仕事のようだ。

 

【道草をくう】

子供達が噛んでいる水草は天然の甘味。かすかな甘さを求めて道草を食う。水につけるとパチンとはぜる植物の種や、風車の羽根になる硬い葉も教えてくれた。

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