地平線モリズム

もっと森のコトバを知りたい
そして森の未来を語り合いたい

9月4日(金)〜6日(日)開催

モリズムとは、「森住む」「森リズム」「森イズム」をかけた造語です。日本は世界有数の森林の多い国。私たちは森と共に特有の文化を育んできました。西興部村は欧州視察を実施するなど、景観を大切にして美しい村づくりに成果をあげてきた村。全国に先駆けて猟区を設けたり、自然との共生を考えてきた先進地です。国内外の旅人たちが集う地平線会議がこの地域にご縁をいただき、学び、遊び、踊り、食らう「祭り」を開くことになりました。北海道の豊かな自然に学び、次世代につなげる場を皆で作りあげたいと思います。

参加者向けの追加情報は伝言板から

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4日(金)森へのトビラ

会場:GA.KOPPER 17:00〜●[前夜祭]「賀曽利隆の夕べ&リレートーク」
世界と日本を駆け巡った冒険ライダー・賀曽利隆さんを囲んで、全国から集結した旅人たちが次々と近況を披露
●中原慎一・伊吾田良子 「西興部村の森の暮らしから見えるもの」

5日(土)世界の森と日本の森

会場:プラムホール 10:00〜●地平線品行方正楽団・ウエンシリ太鼓オープニング
南米の縦笛ケーナと津軽三味線、ピアノ、ギター、和太鼓、パーカッションなどを奏でるハイブリッドな楽団。新作の「西興部音頭」も初披露。西興部のウエンシリ太鼓も登場
●賀曽利隆の「巨木紀行」温泉研究家や粉食文化研究家の肩書きも持つバイクジャーナリストが、最近ハマっている「巨木を巡る旅」を語る

13:00〜●坂井励「旅の続きを森でみつけた——これからの北海道林業」
自転車で世界を放浪した若者が、北海道の森林管理の職へ。北方林の魅力と展望を語る
●関野吉晴「アマゾンの森から日本の森へ」アマゾンの密林で採集狩猟民に学び、北海道や沖縄で旧石器時代人の生き方を探求する探検家が感じた「森の力」

夜は鹿肉祭り

NPO法人西興部村猟区管理協会主催。 鹿肉の地位向上と鹿への感謝を込めて、特産のエゾシカ肉を堪能。
会場:コミュニティ&スポーツホール 17:00〜(16:45開場)参加費4000円・前日までに要予約
●恒例!「地平線オークション&リレートーク」

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6日(日)森と向き合う。そして未来へ

会場:プラムホール 9:00〜●野谷夏海・五十嵐宥樹「北海道の森で馬といきる——山仕事と 馬仕事」
●田中雄次郎「酪農家として豊富町に移り住んで」
●猪熊隆之「ワークショップ・山と森の観天望気術」

13:00〜●澤柿教伸・樋口和生・杉田友華「南極人はいるか?―探検・観測・設営、そして極夜を北の大地から考える」
●伊吾田宏正 「いま、野生動物との共存をどうはかるか」
●閉会挨拶

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誰でも参加できます

参加費は500円(当日受付。西興部村の人は無料)。参加者の交通費・宿泊費は各自でご負担ください。お問い合わせ、鹿肉祭りの申し込みは[こちら]から。