The Chiheisen News 2018-07

■『地平線・風趣狩伝──地平線通信フロント集』刊行!
2004年12月分から2018年10月号までの全フロントページを収録しました

1979年以来、毎月欠かさず刊行してきた「地平線通信」の全ページを復刻した1152ページの大冊『地平線・大雲海』。その2004年の刊行から14年を経て、『大雲海』以降の地平線通信のフロントページを集大成した本を作りました。題して『地平線・風趣狩伝(ふうしゅかでん)──地平線通信フロント集 2004.12〜2018.10』。

2004年の12月号(301号)から今年の10月号(474号)まで、全167号分のフロントを収録したほか、全地平線報告会のリスト(1979年から)や各号の地平線通信に掲載される予告イラスト(絵と文:長野亮之介)のサムネイルも掲載しています。

本文全384ページ、厚さ約2.6センチ。この14年の地平線会議の歩みと、日本の社会の変化がなまなましく記録されています。読みやすい縦書きで本文を組み、1号分のフロント原稿を見開き2ページで見渡せるようにしました。

地平線・風趣狩伝
地平線通信フロント集 2004.12〜2018.10

A5判 本文全384ページ(厚さ約2.6cm)
頒布価格 1,000円/送料2冊まで200円、3〜4冊360円

●目次
はじめに+目次……p.2
2004年……p.3
2005年……p.7
2006年……p.33
2007年……p.59
2008年……p.85
2009年……p.111
2010年……p.137
2011年……p.163
2012年……p.191
2013年……p.217
2014年……p.243
2015年……p.269
2016年……p.295
2017年……p.321
2018年……p.347
地平線報告会一覧……p.368
あとがき(江本嘉伸)……p.382
絵師敬白+奥付……p.384

★お申し込みは「地平線のウェブサイト」(www.chiheisen.net)で(このページの下の方に申込用紙があります。リンクをクリックすると、メールソフトが自動的に立ち上がります)。

★お支払いは、本の到着後に郵便振替でお願いします。「郵便振替:00120-1-730508」「加入者名:地平線会議・プロダクトハウス」。通信欄に「風趣狩伝(または地平線通信フロント集)代金+送料」と記入してください。いきなり送金するのではなく、かならず先にメールでお申し込みください。

※「40年祭」の会場で購入される予定の方は、このページから申し込まないでください。これは、郵送する分です。

※「40年祭」にぎりぎり間に合うよう納品される予定なので、発送は「40年祭」終了後になります。ご了承ください。


以下は、地平線通信474号に掲載した案内です。『風趣狩伝』のp.2に載せた「はじめに」を全文引用しています。

「地平線通信フロント集」、
40年祭に向けて緊急出版!

あの『大雲海』から14年。
毎月欠かさず発行してきた地平線通信の
フロントだけを集めた本が、
40年祭になんとか間に合います!
題して『風趣狩伝』、全384ページ。
各号の題字や報告会リストもすべて収録しました。
地平線会議のこの14年の歩みと時代の変遷が、
ページを繰るごとによみがえります。

(風趣狩伝 p.2「はじめに」より)
 2004年秋に、全国の30名以上の仲間たちが手分けして過去の25年分の地平線通信を全ページスキャンし、それを版下とした全1152ページの『大雲海』を上梓した。それから何年かして、そろそろ第二弾をと思ったところ、なんともう『大雲海』に迫るページ数になっていることが判明して驚いた。江本嘉伸さんが編集長、森井祐介さんがレイアウトを担当するようになって地平線通信のページ数が急増し、わずかなあいだに膨大な量に膨らんでいたのだ。体力的にも資金的にも、厚さ5センチにもなる大部の本をまた出版するのは難しい。もう紙の本として出すのは無理だろうとすっかり諦めていたのだが、地平線会議創設40年を記念する「40年祭」を目前にしてなんとか形にしたいという気持ちがつのり、この「地平線通信フロント集」を出すことにした。

 元になったのは、地平線のウェブサイトに1995年から掲載してきた、地平線通信の全テキストデータである。地平線通信もウェブのページも横書きだが、じっくり読んでもらうために縦書きで組むことにこだわった。やると決めてから入稿までの日がわずかしかなく、やりだしたらきりがないため、こまかな編集や校正は最初から放棄したが、おかげで当時の筆者たちの勢いや心のあり方がなまなましく表現されているように思う。各リストのデータを整えるのもけっこう大変だった。校正やデータ収集を担当してくれた地平線通信制作室のメンバーに深く感謝したい。

 じつはもっとも苦労したのは、書名だ。長野亮之介“画伯”と何日もやりとりし、無数のアイデアが浮かんでは消えた。そのうちに画伯が『風姿花伝』みたいなのがいいんだけどと言い出し、「風」と「伝」の間に入れる文字を2人でまた数日考え続けて、とうとう『風趣狩伝(ふうしゅかでん)』が出てきた。「狩」を「か」と読ませるのは強引だが、案外と地平線らしい字じゃないかという気がしてきて、これに決定。たちまちのうちに、迫力あふれる表紙絵ができあがった。

 2004年以降、地平線会議にも日本の社会にも、そして私個人にも、さまざまな出来事が起こった。その歴史が、ここにはぎっしりと詰まっている。14年の時の推移と自分の人生を、この本に重ねて噛みしめたい。[丸山純]

 


●申込書

」(申し込んだのに到着しないなどの問い合わせもこちらへ)


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地平線・風趣狩伝・申込書

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※「40年祭」の会場で購入される予定の方は、このページから申し込まないでください。これは、郵送する分です。


●お支払い方法

郵便振替をご利用ください。

 郵便振替:00120-1-730508
 加入者名:地平線会議・プロダクトハウス

※お手数ですが、通信欄に、「風趣狩伝(または地平線通信フロント集)代金+送料」とご記入ください。
※いきなりご送金いただくのでなく、先にかならずメールで申し込んでください。
※振り込み手数料のご負担をお願いします。
※送料は、1〜2部:200円/3〜4部:360円です。5冊以上はお問い合わせください。

代金の振り込みは、 本が到着してから、同封の振込用紙を使ってお願いします。後日、地平線報告会の会場でお支払いいただくことも可能です。



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